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太る原因

女性ならダイエットをした経験のある方が多いと思います。

もちろん、男性の方もいらっしゃるかと思いますが、そもそもなぜ太ってしまうのでしょうか?

疑問ですよね?
まずは太る原因をご覧下さい。

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太る原因を知ることで、あなたを太らせるものは何かを探っていきます!


太るというのは食べすぎというだけでなく、他にも様々な原因があります!


痩せる前に太る原因を知ることがダイエットの近道です!


太る原因は食事 ・ 体質 ・ 運動不足 ・ ストレスなど様々な理由があります。


まずは食べ物による太る原因からです。


《 食事量による太る原因》

食べ過ぎによる太る原因というのは一般的に知られていますが、中にはそれほどの量を食べていないにもかかわらず太ってしまうという人もいるようです。


人にはそれぞれ1日の必要摂取カロリーというものが決まっています。


自身の基礎代謝からわかるのですが、1日の摂取カロリーよりも多くとると太るということになります。


それが分かっていても、なかなか過食傾向がおさまらないようです。


とくに外食による場合は、現代の食生活では高カロリーのものが多く(ファーストフードなど)1日の消費カロリーなどすぐに超えてしまう食品が多いのです。


また食事量の多さだけでなく、内容的にも『塩分』などを多く摂取してしまい太る原因になってしまいます。


食事内容に関しては、できるだけバランスのとれた偏らない食事をとることが望ましいのですが、たとえ食事内容が良いものだとしても、とり過ぎはやはり太る原因になります。


《 食事の質で太る原因》

「そんなに食べなくても太る」という方です。

そんなに食べなくても太るのには、何を食べているかという食事内容によるものと、食事量は少ないのに『間食』をしている場合があります。

カロリー数を気にして同じ200kcalならご飯よりケーキを選ぶという場合、同じカロリー数でも体内での使われ方が違います。


もちろんケーキのほうが体内に脂肪として蓄積されやすい食材ということになります。

いちばん太りやすい食べ物の組み合わせは、『脂肪』『炭水化物』『糖分』の3つがそろったときに、脂肪として溜め込みやすい食品です。


《 ストレスで太る原因》

ストレスを溜めることにより、欲求を満たそうとして『食べる』という行為に至り太る原因になることがあります。


これは食べることにより血糖値が上がり、精神的に落ち着くためです。


太る原因は自身がきめた制限事項(~してはいけない)ということによるものがありますが、まずは「できることから始める」という方向へ変えていきましょう。


一度でも太った経験のある人は、体に脂肪を取り込みやすい状態になっていますが、これは代謝異常を起こした為といわれています。


その他にも・・・

『好き嫌いがはげしく、好きなものだけ食べる・ 食事を簡単に済ませようとしてパン類だけ、主にゴハンだけなど炭水化物中心の食事が多い』

『お菓子類をゴハンのかわりにしている』

『料理はあまりせずに、コンビニなどですませる』

『ストレスやイライラを感じる日が多い』

『寝る直前でも食べてしまう』

『ダイエット中に食事制限や運動が続かないと罪悪感をもつ』


などが、太る原因の具体例として挙げられています。



太り方のタイプ

痩せたいからといって、やみくもに運動や食事制限すれば良いというわけではありません。


自分の体調や太り方のタイプをしっかり認識することで、効果的なダイエットにつなげることが可能です。


ここで太り方のタイプを紹介します。


でもその前に・・・チェックをしてください。


すべてのチェックをして自分がどのタイプなのかを知り、効果的なダイエットをしましょう!


【 Aの質問】

①ご飯の時間がいつもバラバラ。

②夕食の後はつい横になってしまう。

③揚げ物やピザなど、脂っこいものが好き。

④濃い味が好き。

⑤マヨネーズやドレッシングをたくさん使う。

⑥ご飯 ・ パン ・ 麺類が好き。

⑦ひとより暑がり。

⑧手足によく汗をかく。

⑨歩くのが嫌い。

⑩運動はあまりしない。

⑪何でもすぐ飽きてしまうほうで、根気が無いと思う。

⑫外食が好き。

⑬つい間食をしてしまう。

⑭夜食を食べることがある。

⑮同じぐらいの体重の人より太って見える。

※ここでチェックした数をメモして下さい。


【 Bの質問】

①人より食事の量が多い。

②肉や魚などのおかずが好き。

③3食しっかり食べる。

④胃や腸が強く、調子が悪いことがあまり無い。

⑤虫歯はほとんど無く、歯が強い。

⑥体力には自身がある。

⑦昔スポーツをやっていた、または今もやってる。

⑧運動は嫌いじゃない。

⑨太ももがやけに太い

⑩ふくらはぎが太い。

⑪体が硬い。

⑫平熱は高い。

⑬楽天的でくよくよしない性格。

⑭同じくらいの体形の人より体重が多い。

⑮筋肉が張っているような感じがする。

※またまたここでチェックした数をメモして下さい。


【 Cの質問】

①生野菜サラダが好き、またはよく食べる。

②果物をよく食べる。

③塩分の多いものが好き。

④甘いものが好き。

⑤よく水分を取る。

⑥運動は嫌いで、運動をする習慣が無い。

⑦体力に自信が無い。

⑧お風呂の時間は短い、またはシャワーだけ。

⑨階段とエスカレーターがあれば、エスカレーターを使う。

⑩すぐ疲れてしまう。

⑪よく手足がむくむ。

⑫平熱が低い。

⑬胃腸が弱く、すぐ調子が悪くなる。

⑭下痢や便秘がち。

⑮心配事があると考え込んでしまう、または頼まれたら断れない性格。

※ここもチェックした数をメモして下さい。


Aの質問・ Bの質問 ・ Cの質問それぞれのチェックした数の多さでタイプがわかれます。


Aのチェック数が多かった人は・・・《脂肪太りタイプ 》


摂取するカロリーが、一日に消費できるカロリーを上回ってしまうと、どうしても脂肪が蓄積されることにないます。


そのような、体脂肪が増えて筋肉が少なくなってしまう状態が“脂肪太り”です。


体脂肪が増えてしまうと、体重が増えてしまうだけでなく、生活習慣病などを引き起こす場合も考えられます。


まずは食生活を見直し、悪い点は早く改善しましょう。


適度な食事制限をしながら、有酸素運動で体脂肪を燃やし、さらに筋肉をつけ代謝をアップし、痩せやすい体作りを目指しましょう。


毎日少しでも多く体を動かしましょう!


Bのチェック数が多かった人は・・・《筋肉太り 》


筋肉の上に脂肪がついてしまう、“筋肉太り”というタイプもあります。


筋肉太りになってしまうと、その個所が固くなってしまい、新陳代謝が低下することになります。


まず脂肪を抑えた低脂肪な食事を心がけるようにしてください。


また、固まっている個所をマッサージしたり、ストレッチによって血行を促し代謝機能を高めることをお勧めします。


Cのチェック数が多かった人は・・・《血行不良太り 》


脂肪が燃焼されるためには、血行が良く代謝機能が活発に動いてる必要があります。


冷え性や体温が低い方は、血行不良を起こしやすいため、脂肪が溜まることもあります。


あまり冷えたものを食べないようにして、体を温める食材を多く取りましょう。


マッサージやストレッチなどで血行を良くし、体を冷やさないようにすることが大切です。


筋肉をつけ血液を送るポンプ機能を強化し、代謝機能を高めましょう。


お風呂をゆっくり入ったりして、血行をよくすることを心がけましょう。また、半身浴なども効果的です。

ダイエット時の注意点

ダイエットにも“注意”があるのをご存知でしょうか?


ダイエットしたのは良いけれど、体を壊してしまっては台無しですよね?


注意をしっかりと理解して、ダイエットしましょうね。


現在、多くの方がダイエットに励んでいますが、その方法は様々。


効果的な方法もあれば、場合によっては健康に害を与えてしまうこともあります。


大切なことは、自分の健康状態やライフスタイルに合った効果的な方法を選ぶことです。


以下の注意点をご覧になって、効果的なダイエットに励むようにしましょう。


《食事はきちんと取りましょう 》

「食事を摂らない」ことが、痩せるための最大の方法。と考えている方も少なくありません。

しかし、これは間違ったダイエット方法です。

食事を摂るということは、一日に必要なエネルギーを摂取するとうこと。

ただ食事を摂らないということは、人体に必要なエネルギーを摂らないということであり、人体に悪影響を与えてしまいます。

大切なのは、一日に必要なエネルギーを考慮し、バランスの摂れた食事を摂ることが大切なのです。


《過度な運動は禁物 》

体を動かすことは、ダイエットに非常に効果的です。

マラソンや水泳をはじめ、ダイエットに特化した運動など、その種類は様々。

かといって、今まで運動していないのにも関わらず、急に運動することは体に悪影響を与えます。

特に、膝や腰に与えるダメージは大きく、せっかくダイエットに励もうとしても、怪我をしてしまっては意味がありません。

効果的にダイエットするためには、長時間運動するのではなく、毎日維持することが重要なのです。

自分の体調を確認し、毎日体を動かすように心がけましょう。


《ダイエット食品には頼らない 》

最近、『ダイエット食品』を目にすることが少なくありません。

もちろん、効果のある『ダイエット食品』も存在しますが、ただ運動もせずに、ダイエット食品に頼るだけでは効果はありません。

また、食事を摂らずにダイエット食品ばかりを摂取していると、胃が荒れたり。体調不良の原因にもなりかねません。

ダイエット食品はあくまでも、ダイエットの補佐的な存在と認識し、活用するようにしましょう。


《長期的なスパンでダイエットしましょう 》

ダイエットを始めても、急にその効果が現れることは滅多にありません。

ダイエットを始め、1ヶ月程度経過した頃にようやく脂肪が消費され始めるのです。

1~2週間、ダイエットに励んで体重が減らなかったからといって、ダイエットが失敗なわけではありません。

中には「体重が減らなかった」と、ダイエットを止めてしまうことも少なくありません。

また、少し体重が減ったからといって、ダイエットを止めてしまうとリバウンドすることも多くあります。

急に効果を求めるのではなく、長時間のスパンでダイエットに励むことが大切です。

カロリーとは?

ダイエットをするうえで“カロリー”も重要になってきますよね。

カロリーについても知識をつけましょう。

食事制限とは、食事そのものを少なくするのではなく、食事から摂れるカロリーを少なくするということです。

つまり、ダイエットはカロリーを効果的に消費することが大切なのです。


《カロリーとは 》

そもそも、カロリーとは食物や運動の熱量を表現する目安としての単位で、1キログラムの水の温度を1度上げるための熱量を1カロリーと表しています。

カロリーは、摂取カロリーと消費カロリーとに区別されており、摂取カロリーが消費カロリーを上回ってしまうと、脂肪が蓄積されてしまうのです。


※摂取カロリーとは・・・

人間が生きていくうえで、栄養素は欠かせない存在です。

栄養素は、食事の原料である糖質やタンパク質・ ビタミン ・ ミネラル ・ 脂質 ・ 食物繊維などから摂取することができます。

カロリーは、それら原料の中でもタンパク質・ 脂質 ・ 糖質から得られることができるのです。

反対に、ビタミンやミネラル ・食物繊維といった原料からはカロリーを得ることはできません。

最近では、カロリー=体重を増やすというイメージをお持ちの方も多いようですが、人間が生きていくうえでカロリー自体は必要不可欠なものです。

ただ、食事を摂らないのではなく、摂取カロリーと消費カロリーのバランスを見直す事がダイエットには必要なのです。


※消費カロリーとは・・・

人間が普段の生活で消費するエネルギーのことを言います。

カロリーは、運動によっても消費することもがきますし、体の代謝行為によっても消費されます。


※カロリーの摂取方法・・・

カロリーは人間が生活していくうえでのエネルギー。

そのため、必ず摂取する必要があります。

脂肪を蓄積しないためには、カロリーの摂取方法を考える必要があるのです。

例えば、朝食を摂らず、一日二回の食事にしてしまうと、どうしても体が必要なエネルギーを摂取しようとしてしまいます。

それにより、体に必要以上のカロリーが溜まってしまうことがあるのです。

ダイエットをしようと考えている方は、朝食を抜きがちですが、それはかえってマイナス効果になってしまう事もありますので注意して下さい。

様々なダイエット方法

《食事系 》

※食事方法※


・炭水化物ダイエット・・・炭水化物を摂取しない、または減らすことで糖分が脂肪として蓄積されるのを防ぐ、とう食事方法。

・おやつぬきダイエット・・・1日3食以外の食事をすべてカットすることで、1日の摂取カロリーを抑え栄養バランスを整えるダイエット方法。

・低カロリーダイエット・・・食事制限により1日の摂取カロリーを低くするダイエット方法。

・野菜たっぷりダイエット・・・1日3食、ほどよく野菜を摂りいれビタミン、ミネラル、食物繊維を補給するダイエット方法。

・リセットダイエット・・・ダイエットの目的を明確にするメンタル面と、1週間だけ決められたメニューの食事をする生活面の両方から取り組む方法。


※飲料・ お茶※

・お茶ダイエット・・・ダイエットに効果があるとされている各種お茶を摂取する方法。

・プーアール茶(プアール茶)ダイエット・・・プアール茶には、コレステロールや中性脂肪の低下、消化促進などの効果があるとされています。

・ウーロン茶ダイエット・・・ウーロン茶は脂肪を分解する酵素を含み、自律神経の働きを亢進させる効果がある。

・ミネラルウォーターダイエット・・・ミネラルウォーターを1日1.5リットル程度飲み、利尿作用で老廃物を排出、便通を改善する効果がある。

・紅茶ダイエット・・・紅茶に含まれるテアフラビンという成分には、代謝を良くし体を温める効果がある。

・カフェインダイエット・・・カフェインの入った飲み物を食事前や運動前に飲むことで、アドレナリンの分泌を促し脂肪燃焼効果を高める効果がある。


※ダイエットサポート食品※

・玄米ダイエット・・・主食を繊維質豊富な玄米に置きかえる食事方法

・黒酢ダイエット・・・アミノ酸やクエン酸を豊富に含む黒酢を摂取することで、コレステロールを低下させる効果がある。

・黒豆ダイエット・・・黒豆に含まれるイソフラボンとサポニンが脂肪の生成を抑え、血液をさらさらにする効果がある。

・青汁ダイエット・・・ビタミン、ミネラルを豊富に含んだ青汁を飲むことで、不足しがちな栄養素を補給し便通をよくする。

・すりごまふりかけダイエット・・・ふりかけとしてご飯にすりごまをかける食事方法で、すりごまに含まれるゴマリグナンは食物繊維が豊富で便通改善などに効果がある。

・プルーンダイエット・・・鉄分やビタミンが豊富なプルーンは、貧血を予防し、便通をよくする効果がある。


《運動系 》

※一般的な運動※


・ウォーキング・・・正しい姿勢で、ある程度の距離を歩くことで、運動消費カロリーを増やす。

・ランニングダイエット・・・ランニングを継続して行うことで、運動消費カロリーを増やす。

・ストレッチダイエット・・・固まった筋肉をゆっくりほぐすことで、脂肪を燃焼させる。

・水中ウォーキングダイエット・・・体重の負荷があまりかからない水中でウォーキングを行うことで、運動消費カロリーを増やす。

・二の腕ダイエット・・・ダンベルや重い荷物を持つ、手を壁に押し付けるなど、脂肪がつきやすい二の腕部分に運動負荷をかけ、脂肪を燃焼させる。


※ダイエット運動器具※

・ステッパーダイエット・・・ステッパー(家庭用足踏マシーン)を使って、ウィーキングなどと同様の運動をし、運動消費カロリーを増やします。

・ダンベルダイエット・・・ダンベル(小型の鉄アレイ)の重さを負荷として、筋肉トレーニングに利用する。

・エアロバイクダイエット・・・自転車の形をしたエアロバイクというマシンを使って、サイクリングと同様の運動をし、運動消化カロリーを増やします。


と、様々なダイエット方法があります。

まだまだ種類がありますが、自分にあったダイエットをして健康的に美しくなりましょう!

適正体重&肥満度チェック

ダイエットの前に、自分の【適正体重】【肥満度】はどうなのか知っておきましょう。

ダイエットとは、肥満が成人病や生活習慣病の原因になることから、健康維持のために食事制限や運動を行なって痩せようというものです。

現代では、食生活の変化により肥満に悩む人が多く、ダイエットを経験する人は少なくありません。

また、美容目的として、痩せていることが好ましいとされる風潮があるため、特に女性は若年層でも多くの人がダイエットを経験する傾向があります。


《適正体重は? 》

ダイエットをこれから始める人も継続中の人も、実際にどれくらい痩せれば良いのか分からないことが多く、実際には適正体重を下回っていて、減量が必要ない場合もあります。

その適正体重は以下の計算式で分かることができます。

※ 身長(m) × 身長(m) × 22 =適正体重(kg)
22という数字は、BMIから導きだされたもの(最も病気になりにくい)

例えば、身長165cmの場合は、

1.65 × 1.65 × 22= 59.8

となり、59.8kgが適正となります。


《肥満度はBMIでチェック 》

人の肥満度を計る指数に、BMI(ボディ・マス・インデックス)というものがあります。

BMIは、それぞれの身長に対する肥満度を調べる指数で、国際的に認知された指標です。

このBMIは、以下の計算式で調べることができます。

※ 体重(kg)÷{身長(m)× 身長(m)}

例えば、身長165cm・ 体重70kgの場合は、

70 ÷(1.65 × 1,65)=25.7

となり、25.7という数字が出てきます。

この25.7という数値を下のBMI指数に当てはめると、25以上なので肥満だという事が分かります。

★BMI指数(肥満指数)
18.5 未満        ・・・・・低体重(痩せている)
18.5 以上 25.0未満 ・・・・・普通体重
25.0 以上 30.0未満 ・・・・・肥満(1度)
30.0 以上 35.0未満 ・・・・・肥満(2度)
35.0 以上 40.0未満 ・・・・・肥満(3度)
40.0 以上        ・・・・・肥満(4度)

BMI指数の標準値は22.0です。

この数値は、一般的にも最も病気になりにくい体型で、標準値の22.0から離れれば離れるほど、健康に影響がでてくると言われてます。

そして、美容的な理由でダイエットをしている方に気を付けてほしいのは、BMI数値が18以下になると健康面だけでなく美容面でも悪影響が出てくる可能性があります。

例えば、脂肪が減って肌の張りがなくなったり、体作りのためのタンパク質が違うエネルギーとして使われ、肌トラブルの原因になったりします。

美容的な目的でダイエットを始める方は、BMI数値が18.5~20のあたりが理想的だと言われていますので、決して痩せすぎることのないようにしましょう。

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簡単便秘度チェック

便秘をしていると新陳代謝が低下してしまい、頑張ってダイエットをしても効果があまり感じられなかったり、普段あまり食べていないのに太ってしまったりと、良いことがありません。

更に、便秘は【大腸がん】【痔】などの病気を引き起こすこともあります。

便秘とは、順調に排便が行われず、腸内に便がたまっている状態のことを言います。

何日も排便が無い場合だけでなく、毎日排便があっても便がたまっている場合は便秘であると言えます。

排便の後に、お腹が張っていると感じたり残便感があると感じている場合は便秘の疑いがあります。

早速あなたの便秘度チェックしてみましょう!

□ 排便をしても、残便感がある
□ お腹が張っている、または張った感じがする
□ 3日~1週間、便が出ないことがある
□ 1週間以上、便が出ないことがある
□ いつも便秘薬や浣腸を使用しないと便がでない
□ 朝食を食べない
□ 便を我慢することがよくある
□ 野菜をあまり食べない
□ 水分をあまりとらない
□ お菓子をよく食べる
□ 肌荒れや吹き出物がある
□ デスクワークなど、ほぼ同じ姿勢で仕事をしている
□ 運動はあまりしない
□ 冷え性、または手足が冷たい
□ 環境が変わると便が出なくなる
□ 下痢をすることがある
□ おならや口が臭い
□ よく手足や顔がむくむことがある
□ 睡眠や食事などの時間が不規則

合計→    


※ チェック結果 ※

合計0点

便秘度0
便秘では無いと思われます。これからも今までどおりの生活を続けましょう!

合計1~10点
便秘度1

便秘の可能性、または便秘になる可能性があります。食事や生活を見直し、便秘にならないように気をつけましょう!“運動はあまりしない”にチェックを入れた場合は、運動を心がけましょう。

合計11~19点
便秘度2

中程度の便秘だと思われます。悪化する前に食事の改善や運動の実施など、できるところから生活を改善していきましょう!

合計20点~
便秘度3

重度の便秘だと思われます。薬を使用している場合は、食事や運動などで出す努力をしましょう。便秘を治すには長時間かかる可能性があります。治療は途中で諦めず、根気よく続けてきましょう。便秘からくる体調不調がある場合や、食事や運動を行っても改善が診られない場合は、一度病院を受診してみましょう。



便秘を解消してダイエット!

最近はストレスや不規則な生活、食の欧米化などで便秘になる方が増えているようです。

便秘は、食べ物が長時間、腸の中にとどまっている状態で、滞留便は時間とともに腐敗します。

そこから、毒素が発生し全身に回ってしまい、肌荒れや疲労感や頭痛などの症状が出ていてしまうのです。

毒素が代謝を低下させたり、身体の循環が悪くなり痩せにくい体になってしまいます。

さらに、お腹がポッコリと出てしまい太って見えてしまいます。

便秘は便秘を呼ぶので、ひどくなる前に改善させましょう。

便秘薬で出てしまえばいいと思いがちですが、継続して使い続けると腸の働きが更ににぶくなり、便秘薬無しでは排便できないひどい便秘になってしまいます。

そうならないために、自分に合った方法で本来の排便機能を取り戻しましょう。

そして、腸に残っている余分なものを掃除し(デトックス)、排出させ腸をきれいにし、代謝機能を高め、ダイエットしやすい体づくりをしましょう。


《 便秘解消方法 》

便秘の症状は人それぞれで、足りないものも人それぞれです。

自分に合うと思う便秘解消を試してみましょう。

解消方法を試しても、短時間で便秘は解消させません。

諦めず解消方法を続けていくことが大切です。

便秘薬を使用している場合は、解消方法を試しながら量や回数を減らしてみましょう。

急に使わなくなると便がたまり過ぎてしまい、さらに便秘を悪化させてしまいます。


※ 善玉菌を増やす ※

善玉菌を増やすのに有効的な方法は・・・
・生きて腸まで届く菌が入ったヨーグルトを、1日150g~200g摂取する
・ オリゴ糖を摂取する
・ 水溶性食物繊維を摂取する
・ ストレスを減らす
・ 便をためない


※ 食物繊維をとる ※

食物繊維は、便の量を増やし便通を改善させたり、善玉菌を増やす働きがあります。


※ 運動をする ※

運動をすると、腸が刺激されたり血行が良くなったりするので、腸の蠕動運動が促されます。

腹筋や内臓を支えるインナーマッスルを鍛えることで、腸を正常な位置に戻し働きを改善させ、排便をスムーズにする効果があります。


※ 朝食をしっかり食べる ※

朝食をしっかりとって、腸の働きを促しましょう。

朝食の内容は食物繊維を多く含んだ食べ物と、水分をたっぷり取るようにしましょう。

朝食はできるだけ毎日同じ時間に食べて、体のリズムを整えましょう。

朝食をたっぷり食べることで便の量も増えるので、便秘の解消につながります。


※ 体を温める ※

体が冷えていると、腸の働きが鈍くなるので体を温めてあげましょう。

寒くない服装をしたり、体を温める食材を積極的に食べて、体を温め冷やさないようにしましょう。

特に冬場は、お腹周りを腹巻きやオーバーパンツなどを着用し冷やさないようにしましょう。


※ 水分をたっぷり取る ※

大腸の主な働きは、水分を吸収することです。

大腸に入ってきた便からどんどん必要な量の水分を吸収するので、水分が足りないと便がどんどん硬い便になり、量も減ってしまうので便秘になりやすいのです。

水分をたっぷり取ると、尿の回数がすごく増え、あまり効果がないように思えますが、しっかり便も水分量が増えていますので、便がいつも硬かったり、ころころの粒状の人は体が欲する量よりも多く取るようにしましょう。


※ 砂糖を控える ※

砂糖には、胃や腸の働きを悪くする働きがあります。

甘いお菓子やジュースなどで糖分をたくさん取っていると、便秘になりやすいので控えてみましょう。


※ 便意を我慢しない ※

便意を感じたらできる限り我慢せずトイレへ行きましょう。

便意を我慢すると、次の便意が起こりにくくなり便がたまってしまいます。

トイレで便意がなくなってしまい出なかった場合は、便意を促すために何度か力み、腸を刺激しましょう。

それでも出なければ、一度トイレから出ましょう。

便座に長時間座っていると肛門周辺がうっ血してしまい、便が出にくくなります。

毎朝便意がなくてもトイレに行き、力んで便通を促すのも効果的です。


※ 便秘体操をする ※

便秘解消に役立つ体操を紹介します。

この体操を行うと、内蔵が刺激されて便秘の解消につながります。

便秘で便が出ないときはもちろん、便秘をしていない時でもこの便秘体操をし、便秘をしない体作りをしましょう!

体操だけでは腸の働きが鈍い人や、腹筋が無くお腹がたるんでる人は、腹筋や内臓を支えるインナーマッスルを鍛える運動をしましょう。

運動はすぐに効果が現れなくても、根気よく続けていくことが大切です。


《 伸び縮み体操 》

この体操は、腸を伸ばしたり縮めたりを繰り返して腸を刺激し、便を移動させる腸の蠕動運動を促します。

お腹を動かすことで、腸の血行も良くなり腸の動きが良くなります。

1,伸ばす
正座をした状態から、ゆっくり後ろに倒れ、お腹を伸ばします。

関節が痛くて出来ない場合は、足を伸ばした状態で横になり、腰に高さのあるクッションなどを入れ、お腹を伸ばします。


2,縮ませる
両足を抱え込み、頭を上げて、腸をできるだけ小さく縮ませます。

※どちらも、回数や姿勢を維持する時間は好みで。


《 ひねり体操 》

これらの体操も、体をひねり腸を刺激し蠕動運動を促し、血行も改善して腸の働きを良くします。

・ ひねる
上半身と下半身を反対方向に向かせ、腰をひねります。
『上半身→右、下半身→左』をしたら、次は、『上半身→左、下半身→右』にしてひねりましょう。

※回数や時間は好みで。


《 「の」の字マッサージ》

こちらは、手でお腹の上から腸を刺激して蠕動運動を促したり、血行を改善させたりするマッサージです。

横になり、手のひらでお腹を便の動く方向へ痛くならない程度に押しながらマッサージします。

「の」の字でなくても、丸を感じでもOKです。

※回数や時間は好みで。


手が冷たい時や寒い時は、カイロを手に持ってお腹にあてながらマッサージすると腸が温まり血行の改善になります。

お腹に直接カイロをあてると危険ですので、服の上からマッサージしましょう。


体操やマッサージで便秘が改善されない場合は、食事や筋肉を鍛えるエクササイズや運動を合わせて行ってみましょう。


上記の方法を試しても改善されない場合は、病院で診てもらうようにしましょう。

一日も早く便秘を治して腸をきれいにし、新陳代謝の活発な体になりましょう。

治療歴30年、施術実績5万人、テレビ雑誌に多数出演東洋医学のカリスマの「便秘を即効で解消する方法」「福辻式」

過剰なダイエットはやめよう

あなたは、過激なダイエットをしていませんか?

最近、過激なダイエットをするせいで、女性ホルモンに大きな影響を与えてしまっている方が大変多いです。

これは、若い女性に特に多いと思います。

確かに、痩せて美しくなりたいという願望は大きいですが、過激なダイエットによって、女性ホルモンを傷つけてしまったらダメです。


過激なダイエットによる影響の1つは、まず食事。

女性ホルモンが分泌されるためには、十分な栄養が不可欠で、脂肪やたんぱく質・糖質・食物繊維・ビタミン・ミネラル・・その他にも、多くの栄養成分を必要としています。

過激なダイエットによって油を完全に抜いてしまったり、甘いものを一切食べなくなってしまったり、極端なことを始める方が増えています。

あまりにも極端なダイエットをしていたら、あなたの女性ホルモンはボロボロに傷つけられてしまうんです。

しかも、女性ホルモンが傷つけられて恐ろしいのは、その影響が長年にわたって続くということ…少しの間ダイエットをしただけなのに、その後もずっと女性ホルモンが異常をきたしてしまうのです。

これでは、女性として美しくいられませんよね?

あなたも過激なダイエットをして、女性ホルモンを傷つけないように十分に注意しましょうね!


《 過剰なダイエットで生理がストップ 》

今までに、過激なダイエットをした経験のある方は生理が止まってしまった経験をおもちではないでしょうか?

過激なダイエットによって,女性ホルモンが大きな影響を受けるとまず生理が止まってしまいます。

これは、あなたの脳から正常な女性ホルモンが分泌されなくなってしまった証拠。

生理は、女性の体やそのリズムにとって、非常に重要なものです!

常に安定した生理のリズムを維持していかなくてはならないのです。

それが、過激なダイエットによって妨げられたら、あなたは美しくも健康にもなれません。

美しく健康になろうと思って始めたダイエットのせいで、そんなことになってしまったらどうしようもないですね。

ですから、過激なダイエットは、今すぐに中止にしましょう!

そうでなければ、あなたの体も心も女性ホルモンも危ないのです。


《 女性ホルモンを1度傷つけたら回復するのに・・・ 》

もし、過激なダイエットによってあなたの女性ホルモンを傷つけてしまって、生理が止まってしまったら、あなたが思う以上に深刻なことです…

女性ホルモンを1度傷つけてしまったら、それが回復するまでにはかなりの時間がかかるのです。

また食事をしたからといって、すぐに生理が回復するわけではないです。

中には、何年経ってもいっこうに生理が回復しない方も居ますし、それで長期間婦人科に通うことになる可能性もあります。

女性ホルモンは、繊細で微妙なもの。

ですから、過激なダイエットでそれを傷つけてしまわないよう、十分に注意してくださいね。


骨盤ダイエットの口コミ

骨盤ダイエットとは、骨盤を矯正して体の歪みをとるダイエット法です。

「体の歪みをとるだけでダイエットできるの」

体の歪みを直すことで食欲を抑えることができるそうです。

この骨盤ダイエットはテレビなどでも紹介されて今最も注目されているダイエット法のひとつです。

でも、

「痩せるよ!」

「オススメだよ!」

という声ばかり聞いていると「本当かー?」って疑ってしまいますよね。

やってみて効果がなかったら悲しいですし…。

本当に効果があるのか実際に骨盤ダイエットをやってみた人の声が聞きたいですよね。

そこで今回は骨盤ダイエットの口コミを集めてきました。

骨盤ダイエットをやろうかどうか迷っている人は参考にしてみてください。


骨盤ダイエットの口コミ

・クビレがでてきた!(40代 女性)
体重はまだ変わっていませんが、だんだんクビレが出てくるようになりました。

クビレを見る度に嬉しい気持ちになります。これからも続けていきたいと思います。


・ウエストが6cm減った!(50代 女性)

足がしびれたりすぐむくむ体質だったのですが骨盤ダイエットをやるようになってからはまったくそういうことがなくなりました。

体の調子が良くなっただけでなく、ウエストも6cmも細くなりましたし、嬉しいことだらけです。

家事の合間などちょっとした時間にできるのも良いです。

これからも楽しみながら骨盤ダイエットを続けていこうと思っています。


・出産後に試してみたら(20代 女性)

出産をしてから太ってしまい、出産前の体型に戻りたくて骨盤ダイエットを始めました。

太ももやお尻は出産前よりも痩せることができました腰痛も改善されたのでとても良かったです。


・13キロの減量に成功!(20代 女性)

骨盤ダイエットと腹筋などの軽い運動を合わせて行ったところ半年間で13キロ痩せることができましたこんなに痩せれるとは思っていなかったので驚きました。

キレイになれて大満足です!



骨盤ダイエットの口コミのほとんどが

「痩せれた!」

「キレイになれて嬉しい!」

という喜びに溢れたものでした。


これなら安心して骨盤ダイエットを実践することができますね。

ただし、 骨盤ダイエットは継続して行わないと痩せることはできないので3日坊主ではダメですよ!



炭水化物ダイエット

ご飯。パン。ラーメン。ジャガイモ。

これらはすべて炭水化物でできています。

この炭水化物を摂る量を減らすダイエットが「炭水化物ダイエット」です。

炭水化物ダイエットは効果が高いと女性達からとても評判です。

しかし…。

炭水化物は体のエネルギーとなる栄養素です。

その炭水化物を減らして健康には影響がないのでしょうか?

炭水化物ダイエットについてご紹介します。


炭水化物ダイエットとは?

炭水化物ダイエットは炭水化物を抜くダイエットなので健康面が気になりますよね。


炭水化物を摂らないと、

・集中力低下

・やる気がなくなる

・肝臓が悪くなる

というような体の異常があらわれるようになってしまいます。

なので、完全に炭水化物を抜くことは危険です。

しかし、炭水化物ダイエットはすべての炭水化物を抜くのではなく、高炭水化物を抜き低炭水化物を摂るようにするダイエット法なので健康を損なうことはありません。


炭水化物ダイエットのやり方

炭水化物ダイエットで摂取していい炭水化物は20gです。

この量を超えないように2週間食事を制限します。

こうすることで体の脂肪がどんどん分解されていき、痩せやすい体質へと変化していきます。

低炭水化物とタンパク質、脂質が摂れるようにレシピなどを工夫してみてください。

食事制限をするとどうしても、貧血を起こしたり栄養失調になる可能性が高いですが炭水化物ダイエットなら体調を崩すことなく、スラっとした体を手に入れることができますよ。

ダイエット情報をブログでGET!

炭水化物ダイエット。

黒豆ダイエット。

骨盤矯正ダイエット。

などなど、ダイエットには様々な方法があります。

中でもキツイ運動をすることなく簡単にできるダイエット法が注目を集めています。

しかし、まったく効果のないダイエット法もあります。

実際にやってから効果がないことが発覚するのでは、それまでの時間が無駄になってしまいます。

そこで、ダイエットの体験が書かれたブログを参考にしてみてはどうでしょうか?


インターネットを活用しよう

昔であればダイエットの効果は実践しなければわかりませんでした。

しかし、今はインターネットがあります。

気になったダイエット法があったらまずはインターネットで検索してみましょう。

「どうしてインターネットで検索するの?」

インターネット上にはダイエットの体験を綴ったブログが数多くあります。

体験談を読むことでそのダイエット法の実際の効果がわかります。

例えば、炭水化物ダイエットをやろうと思ったら炭水化物ダイエットの体験談や記録を載せているブログを探します。

効果がありそうであれば実践してみて、効果がイマイチのようであれば別のダイエット法を探すと良いでしょう。

こうすることで最も効果的なダイエット法を見つけることができますよ。

「これで理想のスタイルになれる!」

ただし、ダイエットの効果には個人差があるので、ブログに書かれているのとまったく同じような効果が得られるとは限りません。

あくまでも参考として見ると良いでしょう。

ダイエットレシピの基本

ダイエットとは、もともと「食事療法」という意味です。

痩せるためだけではなく、病気の改善のための食事も含まれます。

何はなくとも食事に気をつけることが、ダイエットの要といえるでしょう。

ダイエットレシピを考えるための基本をご紹介します。


■タンパク質は不可欠と心得よう!

ダイエットというと、目の敵にされがちなのがタンパク質です。

特にお肉などの動物性タンパク質は、とらないほうがいいと思われがちですが、タンパク質自体は非常に大切な栄養素なのです。

私たちの体の組成は、約6割が水分、そして約2割がタンパク質です。

タンパク質は、20種類のアミノ酸が鎖のようにつながって出来たもので、皮膚や髪の毛、筋肉や臓器など、あらゆる器官を作っています。

さらに、生きるために欠かせない酵素もタンパク質をもとに構成されているのです。

ダイエットのためには、よく「基礎代謝を上げること」といわれますが、それは筋肉量を増やすことでもあります。

タンパク質を摂取しないと筋肉量も減少し、結果的に基礎代謝も下がってしまうのです。

体重1キロにつき、1グラムのタンパク質が摂取の目安となります。

低カロリーで高タンパクな食材としては、まず植物性タンパク質が挙げられます。

納豆や豆腐、枝豆などの大豆製品が代表的です。

動物性タンパク質の中にも、低カロリーなものはありますので、ぜひとり入れましょう。

牛や豚のもも肉やヒレ肉、鶏のささみや胸肉、鴨や鹿、ラム肉のほか魚ではマグロや鮭、タラ、貝類などが該当します。

これらのタンパク質をしっかり取ることが、ダイエットには効果的です。


■ダイエットレシピは和食が基本!

昔ながらの日本の食事は、まさにダイエットに打ってつけといわれています。

その内容は「主食+一汁二菜」です。

ご飯に味噌汁、そして主菜と副菜がもっともバランスのとれたメニュー。

パンは腹持ちが悪いですし、マーガリンやジャムといった「つけるもの」のカロリーが高いため、ダイエットには向いていません。

主菜は肉や魚、大豆製品を使ったタンパク質を中心にします。

副菜は、野菜や海藻類たっぷりのサラダや煮物、おひたしなどがおすすめ。

お味噌汁も、季節の野菜や大豆製品を使って具だくさんにしましょう。

一食分のカロリーは500kcalが理想的です。

こういった食事なら満腹感も得られますし、太りにくいこと間違いなしです。

ダイエットに効くサプリメントって?

ダイエットに効くサプリメントが多数販売されています。

サプリだけで痩せられるわけではありませんが、サポートする食品として効果的にとり入れてみるのは良いことです。

ここではダイエットサプリの大まかな種類と、その効果についてご紹介します。

自分に合ったサプリ選びの参考にしてみてください。


■水分コントロールをするサプリメント

実はむくみが肥満の大きな原因となっている人は多いものです。

特に女性では、いわゆる「水太り」が多いといわれています。

そんな体内の水分量を調節し、余分な水分を排出してくれるのがビタミンやミネラルなどのサプリです。

特に「ビタミンB群」や「カリウム」が最適とされています。

利尿作用のあるハーブなどとミックスした、水分コントロール専用のサプリも販売されていますので、水太り傾向のある人にはおすすめです。


■脂肪を燃焼させるサプリメント

ダイエットの大敵、脂肪を燃やす効果のあるサプリメントもあります。

水分調節と同じく、「ビタミンB群」は燃焼系ビタミンといわれ、脂質やタンパク質、糖質の燃焼をサポートしてくれます。

さらに化粧品でも人気の「コエンザイムQ10」も、ビタミンに似た物質。

脂質を燃やし、エネルギーに変わるプロセスで必要となります。

また「L-カルニチン」というアミノ酸の一種も、おもに運動において脂肪燃焼を助けてくれる効果があります。

アメリカでは肥満患者の定番サプリです。

その他、トウガラシの成分である「カプサイシン」や、生姜の成分である「ジンゲロール」を配合したサプリメントも、脂肪燃焼に効果的です。


■吸収阻害系のサプリメント

食事で摂取した脂肪や糖質の吸収をブロックするサプリメントもあります。

代表的なのが、カニやエビの殻に含まれる「キチン」や「キトサン」という動物性食物繊維です。

脂質の吸収を抑えてくれる作用があります。

また「ギムネマ」や「シルベスタ」は、甘いものが好きな人に最適です。

ハーブの一種で、糖質の吸収を阻害してくれます。糖尿病予防にも効果があるといわれます。

同じくミネラルの1つ「クロム」も、糖質の吸収を抑制します。

他にも「ガルシニア」は脂肪の合成をブロックする効果があり、ダイエットサプリの定番といえるでしょう。

サプリメントは、あくまで普段の正しい食事と運動があってこそ、十分な効果を発揮してくれるものです。

頼りすぎず、上手に活用しましょう。

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